失業評論

about this site(失業評論について)

 
初めて、ホームページを開いたのは、2000年の1月でした。
当時、私は、失業中で、雇用能力開発機構のOAビジネス科中級の講習を受けている最中でした。
HPを作ろうと思った理由は、ホームページを利用して、職を見つけられないかということでした。
そこで、雇用能力開発機構の担当者の方にその話をしたところ、大いにやってくれとのことでした。
その方がおっしゃられには、本来なら、訓練生の求職支援は、雇用能力開発機構の方でもやるべきだが、いろいろとあって簡単にはできないと言うことであったと記憶しております。
それから、私は、同じスクールで委託訓練を受けている人たちに呼びかけ、こちらの趣旨に賛同していただける人に簡単な履歴を書いていただきました。履歴がある程度集まった時点で、最初のHPをTRIPODの無料ホームページに掲載し始めました。
それが、このサイトのそもそもの始まりです。
結果として、このホームページを通じての求人はなかったのですが、こちらの活動に関心を持ってくれた人たちからはアプローチがあり、入力の仕事、データ修正の仕事、パソコンのインストラクターの仕事が舞い込んで来ました。就職というより、SOHO的な仕事を請け負うことになったのですが、正直言いまして、その仕事は相当大変でした。まず、仕事自体が、最初に請け負った時の説明と違い、パソコンの職業訓練を3ヵ月程度受けた人間ではとても出来ないレベルの仕事でした。
また、一方で、こちらのメンバーのスキルアップの意欲と、なんとしても受けた仕事はやりぬくという気概がかけていた事も責任者の私には大きな負担でした。
この辺のことは、”私の失業”の方に書いていきたいと思っています。”私の失業”の方には、職業訓練のことなども書きたいとは思っています。
まぁ、私自身の失業についていえば、失業当初は、その気になれば、多少収入は減っても、再就職はどうにかなるさと軽く考えていました。次いで、就職なんかしないで自分で何か仕事を始められないかと思い、PCインストラクションやサポートで何とか食っていこうとしましたが、なかなかうまくは行きませんでした。そして結果として再就職した次第です。
しかし、再就職したと言っても、収入は以前の半分です。加えて、再就職後の会社は、どう考えても労働条件が良いとは言えません。
その後、2001年7月には、失業率がとうとう5%を超えてしまい、今の世の中は、暮らし易いとはとても言えません。
その状況を私がとうこうできるというものではありません。
また、一方で、自分の失業体験が直近にあるため、この状況を見つめ、考えずにはいられません。
そんなこんなで、最近になって、ページを新しくしてアップロードした次第です。
とりあえず再就職した私ですが、今の世の中、いつまた失業者に戻るか分かりません。意味は違うかもしれませんが、潜在的失業者の1人として、色々と考えて行きたいと思っています。
何かのご縁でこのサイト(失業評論)にいらしたあなた、よろしかったら、ブログ(トレイン&ファミレス・ライブラリ)にコメントを一言。
ご意見ご感想を。

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